旅行初心者迦楼羅『行ってみたらこうだった/仰天のニューヨーク珍道中』

カルラニューヨーク珍道中

私こと、迦楼羅となかのちゃんこと博士は、
アメリカに全く縁もゆかりもなく行く予定も無い2人であったが、
突然ひょんな事からニューヨークに旅する事になった。
(※仔細Episode 1『大変だ、ニューヨークに行く事になった。』で御紹介予定)

2人はほとんど海外旅行未経験。
英語が出来ない。
超予算の無い貧乏旅行。

物凄い悪条件で否応無しに迦楼羅と博士のデコボココンビの珍道中となったのだ。

7月の暑い日2人は、成田空港からデルタ航空で飛び立った。

フライト中眠れない。全く興奮のあまり、眠れない。映画4本観続ける。
(博士は映画がむちゃ好きだった。)
目がギンギンで飛行機が落ちませんよう祈りっぱなしだ。
既にへろへろ状態でニューヨークケネディ空港に到着した。

ニューヨークガイドブックくまなく読みましたよ。
経験者からも入国検査個人旅行は厳しいから必ず
観光sightseeing /さいとしーいんぐ
と答えるよう言われてました。
(※仕事work言うと何の仕事だと鋭く追求されるそうだ)

緊張しながら審査を受けたが、初心者観光丸出しの親子もみたいな2人に
全くやる気なさそうな係員に「行け」といわれて無事入国をすませた。
やっぱり見た目なのね。
(スパイは主婦のおばちゃんがなるべきだ。太ったおばちゃんテロリスト。見た目がイケテないなぁ。などと想像。)

こうしてようやくアメリカの地に降立ったのだ

※マンハッタン・ブロードウェイ・ロックフェラーセンター/撮影:タカオカ邦彦

 

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karura

【妖精研究室】 妖精の絵を見たり、描いたり、探したり。 神話や伝説に語られる妖精は、人間と神の中間の摩訶不思議なものらしい。日本にも伝わる妖怪、龍、人魚、天狗も純粋な子供の心で見ると見えるかも知れない。案外すぐ側に。