個展/「元禄うたかた絵巻」「忍び」

星恵美子個展

40年にわたりSFから官能まで幅広く様々なジャンルでイラストを描いていましたが
ある時期、和風をテーマに時代官能シリーズを描く事が多くなりました。
その中から特にセレクトした出版原画の展覧会「元禄うたかた絵巻」と「忍び」を
2週にかけて開催展示いたします。

日時 2023年 6月6日(火)~6月11日(日)「元禄うたかた絵巻」

6月13日(火)~6月18日(日)「忍び」
作品の入れ替えをします。
11:00~17:00(初日のみ13時から営業/最終日は16時まで)
6月 12日(月)休廊
会場
ギャラリーソラト
〒600-8475
京都市下京区風早町569-39ウインドファーストビル3階西側

地下鉄烏丸線四条駅 徒歩10分
阪急京都線烏丸駅 徒歩10分
阪急京都線大宮駅 徒歩7分

mail:sawsininferno@yahoo.co.jp
tel:090-9698-9460

第一週
江戸元禄時代は町人を中心とした明るく活気ある町人文化が花開いたそうだ。
井原西鶴が書いた「好色一代男」現代の「官能小説」がもてはやされ、欲望の赴くままに奔放に女遊びをする男の話は
万人にバズったそうで、そのような時代官能をエンターテイメントイラストとしてご堪能ください。

第二週
歴史と創作の間にある謎の存在「忍者」はその実像は定かではなかったようです。
時代官能として書かれた小説のブックカバーイラストを展示します。
エンターテイメント忍者としてお楽しみください。

艶やかな時代官能元禄絵巻をご堪能ください。
ご観覧お待ちしております。

http://hoshiemiko.com
http://fairy-company.com

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【妖精研究室】 妖精の絵を見たり、描いたり、探したり。 神話や伝説に語られる妖精は、人間と神の中間の摩訶不思議なものらしい。日本にも伝わる妖怪、龍、人魚、天狗も純粋な子供の心で見ると見えるかも知れない。案外すぐ側に。